学校給食で働いていた頃のゴミ上司のクソエピソードをまとめてみた!パワハラ、有給拒否、損害賠償請求、職場不倫、無銭飲食

こんいちは、V10戦士です

今日は以前、勤めていた学校給食の委託会社で出会ったゴミ上司(この記事ではYさんと呼びます)のクソ過ぎる人間性やエピソードを紹介していきます

 

ゴミ上司 Yさんのプロフィール

性別
年齢 50歳オーバー
役職 現場責任者(センター長)
勤続年数 30年以上
性格・特徴 自己中心的、立場が弱い人間には強い、委託先の役所及び本社の人間に弱い
得意 脅迫、隠蔽、職場不倫、労働法基準法違反など
天敵 弁護士、労働基準監督署
犯罪歴 数年前、上野付近の居酒屋で食い逃げ
決まり文句 お前(お前たち)が納得したから
部下からの評判 最悪

【実録】学校給食の委託会社はブラック企業の確率が高いから気をつけろ!サービス残業、有給取得妨害、パワハラ、セクハラの嵐…

2020年5月31日

女性社員(既婚)を贔屓、そして不倫

上司のYさんには、お気に入りの女性がいました、ここではSさんと呼びます

Sさんは40後半の既婚女性で、入社して3年の一般社員でした

最初の頃は大人しい性格で、Yさんとは一般的な上司と部下のような関係でした

 

しかし、YさんとSさんが出会って1年経った頃

一部の社員やパートさん達からYさんがSさんを依怙贔屓(えこひいき)しているという声が上がります

 

具体的に、どのように依怙贔屓していたかというと

・Sさんだけ、入社時から班の移動無し(他の社員やパートは学期ごとに班が変更される)

・Sさんの好き嫌いで班編成がされている

・Sさんの仕事は調味料の計量と軽い掃除のみ

・午後の洗浄作業は1人だけ免除、Yさんと2人で談笑しながら調味料の計量

・職場近くの有料駐車場をSさんのみ、会社持ちで使用(他の社員は自腹)

・Sさんを批判すると、数か月以内に他の現場に転勤させられる

・Yさんは単身赴任で、会社持ちで現場近辺のマンションを借りていたが、Sさんと親密な関係になってからはSさんの自宅近くのマンションに引っ越している

 

社員の何人かが、YさんとSさんの問題を本社に指摘しましたが、Yさんは勤続30年以上のベテランということで本社から優遇されており、何も対処してくれませんでした

それどころか、本社にYさんとSさんの問題を指摘した社員は、次々に他の現場に急な転勤をさせられました

 

Yさんに贔屓されていることをいいことに、Sさんは調子に乗ってベテラン社員に上から目線な発言したり、パートさんに横柄な態度を取ったり、やりたい放題の毎日を過ごしています

 

現在も、YさんとSさんは現場を振り回しているそうです

持病が悪化した女性社員が退職希望も恐喝して拒否、女性社員の旦那が怒りの電話

2018年に中途で25歳の女性(Fさん)が入社しました

元々、足に持病持っている女性で、入社の面接の時に持病のことを話したみたいですが、Yさんは持病が悪化しても柔軟な対応(休暇、回復するまで軽作業)をするから大丈夫と言ったそうです

 

しかし、実際は違いました

Fさんは足の痛みが激しくなり、Yさんに状態が良くなるまで軽作業に変えて欲しいと希望すると

『ふざけるな、お前だけ特別扱いできるか。他の社員に示しがつかん』と怒鳴られたそうです

 

その場面を見たパートさんは、Fさんが震えて泣いていたとすごく心配していました

Fさんからすれば面接時の話を信じて、Yさんに相談したと思いますし、Sさんのように調味料の計量などの軽作業に変更させてもらえると思ったはずです

 

結局、Fさんは退職という決断をしますが、一筋縄に行きません

 

後日、Yさんに退職届を提出すると、またしても怒鳴られ、退職は認めないと退職届を突き返されました

 

追い込まれたFさんは、旦那さんに相談

旦那さんはYさんに電話をかけて、最初は円満な退職交渉をしたそうですが、自分勝手で横柄な態度に怒りが爆発した旦那さんはYさんに法的措置を取ることを告げると、急転して退職が認可されました

無事にFさんは退職することができましたが、最終出勤日に挨拶の場を設けられることもなく、まるで邪魔者のように追い出される形で職場を去りました

女性社員が退職する際、有給を申請するも威圧的な態度で取り下げさす

2019年7月、28歳の女性社員Hさんが人間関係を理由に退職しました

退職日までに、残りの有給を消化したいとYさんに申請すると『全部使うなんてありえない』と使用を制限されたそうです

 

その話を聞いたベテラン社員のWさんは、Hさんが希望通りに有給を使えるようにYさんの説得を試みました

 

しかし、説得は失敗して、HさんはYさんに呼び出され大声で怒鳴られました

 

『言いたいことがあるなら自分で言えよ、俺が悪いみたいじゃねえか』

 

結局、Hさんは怖くなって有給を破棄してしまいました

 

労働時間を15分単位で集計と着替え問題

Yさんは現場の最高責任者なので、各従業員の勤怠管理を行っているのですが、集計方法に問題がありました

 

労働時間は本来1分単位で計算しなくてはなりませんが、Yさんは15分単位で集計していました

 

出勤時間が7時1分の場合は7時15分と記録(切り上げ)、反対に退出時間が17時14分の場合は17時00分と記録(切り捨て)

 

その為、17時14分を過ぎそうになると、社員達を急かしてタイムカードを打刻させていました。17時15分になると、17時00分と記録できないので…

 

朝に至っては、タイムカードへの打刻が禁止されており、手書きで別の名簿に出勤時間を記入させていました(理由は『残業代を時間と相殺するか、変形労働を導入するか?』の項目で説明します)

 

もう一つの問題点は着替えの時間

出勤時は着替えてから記録、退出時は着替える前に打刻するようにYさんは指示してましたが、業務に白衣や制服などの着用が義務付けられている場合、着替えも労働時間にカウントされるので、Yさんの行動はハッキリ言って違法です

 

しかし、Yさんの違法行為を本社に指摘しても無駄でした

 

何故なら、Yさんの行動は本社にとって利益を生み出すからです

会社は支払う賃金を抑えられて、Yさんは自身のマネージメント能力が評価され、出世や給料査定に反映される

双方にとってメリットしかありません、デメリットは全てYさんの下で働く労働者が受け持つ

 

今も、Yさんの下で働く人たちは理不尽と戦っているのでしょう…

残業代を時間と相殺するか、変形労働を導入するか?

2017年12月、本社の数々の違法労働が問題になって、労働基準監督者の調査が入り、是正勧告が出ました

その影響で2018年の1年間は残業代が支給されるようになりました

 

しかし、残業代の影響でYさんが仕切る現場の業績が赤字に転落

本社から評判が落ちたYさんは業績向上の為に2019年から再び、残業代を廃止にします

 

ただ、残業代を廃止すると、再び労働基準監督署の標的になる可能性があったので、Yさんは現場の社員に提案を2つ出しました

 

『残業代は出せない、だから給食がない期間の定時を1時間早める代わりに残業代無しにするか?労働時間が年間100何時間増える1年単位の変形労働時間制を現場に導入するか?どっちか選べ』

 

残業が発生したなら残業代を支払うのは当然のこと、それを払えないというのがイマイチ理解できない

赤字を理由にしてますけど、それは本社やYさんのマネージメント能力の問題だから社員には、まったく関係ない

 

結局、現場では多数決のような形で、給食がない期間の定時を早める代わりに残業代を廃止する案の導入が決まりました

この案が採用されてからは、タイムカードと手書き、2つの出勤記録が登場

 

タイムカードは本社に提出、手書きは現場用(出勤時のみ記入)

タイムカードは朝の8時にYさんが社員全員分を打刻しています。もちろん、違法です

それに対し、現場用は社員本人が朝に手書きで正確な出勤時間を記録します。この記録を元に残業時間を集計し、残業時間が極端に多い社員は給食がない期間に、定時短縮に加えて、特別休暇が与えられることになっています

 

そもそも、残業時間の相殺と変形労働時間の2択というのが問題

労働時間8時間固定、残業した場合は残業代支給の3つ目の選択肢がない時点で公平性がない

 

Yさんは変形労働時間にした場合、年間100時間近く労働時間が増えると告げてきましたが、そんなこといったら誰だって少しでもマシな方(残業代の相殺)を選択しようと考えます

上司の立場を利用して圧力をかけて、自分や会社有利に話を持っていき、社員に選択や判断させた形にして最後は『お前たちが決めた(または納得した)ことだからな』と言って話をまとめる、Yさんの詐欺まがいの得意手口です

自分が独断で決めたら労基署に追及された時に、逃げ場がないから社員の同意を得た形にすることにより、Yさんは常に逃げ道を確保しています

 

不公平な2つの提案を選択しなければならない状況に社員を追い込み、『お前らが決めた』で責任逃れ

 

やってることは架空請求と何ら変わりがない。

支払う必要ない料金を法的措置の警告で脅かし、月末までに振り込めば割引すると提案、恐怖に陥った人は払わないから払うことを考え始め、割引という支払いを最小限にできる選択肢を囁いて、払わないという考えを巧妙に消し去る

Yさんは元詐欺師なのだろうか?人間の心理を使って違法行為を正当化する才能は評価する

損害賠償を請求、支払いに応じるかは自由と言いながら心理的圧力をしかける

これは自分の体験談になるのですが、2019年8月29日に事件は発生しました

社員が出勤する前に、洗米機(白米を自動で洗米する機械)のパイプの一部が外れて、当日に使用する白米が全て流出する事件が起きました

※洗米機は前日に白米や機械のセットを行い、早朝に自動で作動する作りになっています

 

自分は炊飯の現場担当者だったので、会社から白米の損失の一部を請求されました

 

正直、納得がいきませんでした

何故なら、外れたパイプは普段、触ることがない箇所で会社が製作した点検表にも、外れたパイプに関する記載がありませんでした(事件後、パイプを点検する項目が追加された)

 

自分が原因なら損害賠償の支払いも納得いきますけど。

事件から数か月後、上司のYさんから損害賠償の請求書を渡されました

 

その時、Yさんからは『会社は損害賠償の支払いを強制できない。支払いに応じるかは、お前の判断で決めろ』と言われました

これだけならYさんの発言は何ら問題もありません、その直後の発言が問題でした

 

『ただ、支払いに応じなかった場合、降格、減給、転勤などが命じられるかもしれない』

 

人によって捉え方は異なりますけど、これは脅迫ではないのでしょうか?

自分はすぐに支払いに同意せず、様子を伺っていましたが、数日後に本社から損害賠償の催促の電話が来ました

 

会社は強制できないと言いながら、実際は強制してきました

支払を断るのは構わないが、待遇は悪くなるかもしれない…

一体、どこが自由意志に基づいた損害賠償の請求なのか?

 

自分は不本意でしたが損害賠償の請求を応じました

同意した請求書をYさんに渡した時、エサを手に入れた犬のように意気揚々とした姿で電話を取り、本社に連絡をしていました

 

そして、自分は退職を決意しました

飲み屋での無銭飲食を自慢

ある日の昼休みのことです

休憩室でYさんは上機嫌に何人かと談笑していました

その時、Yさんは信じられない発言をしました

 

『俺さぁ、本社での会議の帰り、飲み屋に行ったんだけど他の団体客に混じって店出たんだよね』

 

無銭飲食の自慢に、その場にいた社員全員が唖然

Yさんは同僚数人と飲みに行ったそうですが、お会計の入口付近が宴会のお客さんで混雑していることを良いことに、お金を払わずに同僚と店を出たそうです

 

本人は時効だとか、証拠がないから、と笑っていましたが無銭飲食は犯罪です

飲み屋の場所は上野・御徒町付近だそうですが店名までは話していませんでした。もしかしたらYさんの作り話かも知れませんけど、Yさんの性格を考えると無銭飲食した可能性は限りなく黒でしょう

 

有給拒否再び、労基法よりモラル、マナーのが上と主張

以前、Yさんは退職予定のHさんの有給を拒否しましたことがありますが、自分も退職する時に有給を拒否されました

自分は5月を持って退職することが決まっていたので、3月後半から5月までの約2か月間を有給消化(49日分)する予定で申請をしましたが、Yさんは予想通りに猛反論

※49日分=未使用の有給29日+4月に新しく付与される20日

 

有給拒否の理由を聞くと

2ヶ月有給とか非常識だし、モラルがなさすぎる』『お前はマナーってものを知らないの?』『退職する人間に新しい有給が付与されるわけないだろ』『お前の我が儘で、みんなが迷惑すんだよ

 

実際は、もっと色々な言葉を浴びせられましたが、長くなるので省略します

 

有給に関して結論を言うと、会社は有給の使用を拒むことはできません

そもそも有給は労働者の立派な権利です、どうしても業務に支障が出る場合のみ、有給の時期を変更(時季変更権)することができますが、時季変更権はよほどの事態でない限り行使することはできません

※みんな我慢しているとか、人手が不足しているだけでは時季変更権は行使できません

 

Yさんは会社に30年以上在籍して、責任者という立場を10年以上も経験しているのにも関わらず、労基法を知らないのでしょうか?

まあ、知っていても法律を守るような人ではありませんけど

 

立場を利用したり、大声で威圧して部下を委縮させて、自分の思い通りに事を運ぶ

そして、責任を取りたくないから最後は『お前が決めたことだからな』と、あくまで本人の意思だということを強調する

 

自分の人生で、ここまでのクズを見たことがありません

 

今後、もっと酷い人間に出会うかもしれませんが、少なくとも自分が現時点で出会った人間の中で一番酷いクズはYさんだとハッキリ断言できます

まとめ

今回は元上司Yさんのクズエピソードを紹介しました

世の中、もっと酷いクズはいると思いますが、Yさんがクズであるとに変わりはありません

万が一、Yさんのようなクズに出会ってしまったら自分を守る為にも、最低限の法律を身につけておきましょう

みなさんもYさんのようなクズには、くれぐれもご注意を!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA