Kindle Paperwhiteを1年以上使ってわかった、メリット・デメリットを解説!お得に買うならプライムデー⁉

V10戦士
Amazonから販売している読書専用端末Kindle Paperwhiteを1年以上しようして分かったメリット・デメリットを解説していきます

kindleシリーズ

現在、Amazonから販売されているKindle端末は3種類(Kindle・Kindle Paperwhite・Kindle Oasis)

 

Kindle 8GB(広告つき8980円/広告なし10980円)
Kindle Paperwhite 8GB(広告つき13980円/広告なし15980円)

32GB(広告つき15980円/広告なし17980円)

 

Wi-Fi+4G

32GB(22980円)

Kindle Oasis 8GB(広告つき29980円/広告なし31980円)

32GB(広告つき32980円/広告なし34980円)

 

Wi-Fi+4G

32GB(40980円)


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

kindleのメリット

 

①目が疲れにくい

Kindle Paperwhiteは本物の紙のような読み心地のe-inkスクリーンを採用しており、スマートフォンやタブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので、目が疲れにくい仕様になっています

スマホやタブレットだと、ブルーライトの影響で睡眠にも支障が出ることもあるので、殆どブルーライトが発生しないkindleは就寝前にも使えて便利ですね

 

 

②バッテリーの持ちが良い

kindleシリーズは読書に特化したタブレットなので、メールや動画の閲覧はできません。なので、不要な通知などが、いっさい入ることなく読書に没頭できて、バッテリーの持ちもスマホやタブレットに比べると、桁違いに良い

自分は毎日30分~1時間使用して、1週間に1度の割合で充電しています

ちなみに、ウェブサイトの閲覧は可能ですが、動作がかなり遅いのでお勧めしません。ウェブの閲覧は、素直にスマホやタブレットでおこなった方が快適です

あと、本をダウンロードするとき以外は、Wi-Fiをオフにしておきましょう。Wi-Fiをオンにしておくとバッテリーの消費が速くなるので。

 

 

③端末がスマホ並みに軽い

Kindle Paperwhiteは薄さ8.18mm、重さ182gとコンパクト設計なので、スマホ同様に片手で快適に使用することができます

ただ、カバーなどを装着すると、多少重くなるので注意

 

Kindle Paperwhiteにカバーを装着して計量、結果は『285g

未装着が182gなので約100g重くなりました。長時間読書する予定の方は、カバーなしのが快適に読書ができるかもしれません(自分は腕に疲れを感じたら一旦、カバーを外してます)

カバーも色々と種類があって迷いますよね。自分はシンプルなグレー1色のカバーにしました、オシャレなデザインより、コスパを重視!


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④電子書籍ならではの便利機能

読書中に難しい文字が出てきても、kindleならタップするだけで辞書ウィキペディアで意味や詳細を調べることができます

他にも、気になった箇所にマーカーを引いたり、メモを付け加えたり、フォントや文字の大きさなども自分好みにカスタマイズが可能です

この辺りは、電子書籍ならではの機能ですね。

 

 

⑤読書に集中できる

読書専用端末ということもあり、読書に必要のない機能は大幅に削られている為、読書に集中できるように、通知もなければ、時間の表示などもありません。

スマホだと、読書中にラインだったり、アプリなどの通知が入って、ついつい読書を中断しがちになりますよね

意思が強い人なら良いですけど、意志が弱いと読書中にウェブ見ようかな?YouTube見ようかな?って誘惑に負けてしまいますから、kindleのように強制的に読書する環境を作ってくれるのは、意志が弱い人間からすると大変、有難いです(笑)

 

 

⑥本棚の整理が捗る

kindleの8GBモデルだと、漫画は約100冊、書籍は約300冊が入るので、その分、不要になった紙の本を処分して本棚を整理することができます

漫画だと絵がある分、容量を多く取るので、こち亀のような長期連載の漫画は32GBでないと、一つのkindleに収めるのは厳しいですね

お気に入りの漫画や書籍以外は、読んだら削除する方は8GBでも十分な容量かもしれませんけど。

 

 

⑦防水機能

kindleシリーズでKindle PaperwhiteKindle Oasisの2種類は防水機能に対応しています。プールやお風呂でも読書が可能に!

真水で水深2メートルまで最大60分耐えられるみたいですが、水中用に作られた訳ではないので、不用意に水に濡らさない方が良いでしょう

自分は、良く岩盤浴でkindleを愛用しています、耐熱性は無いと思うので長時間の使用には要注意(自分のケースだと30分くらいは問題なく使用できています)

 

 

⑧無料本で新しい発見

Amazonでは、一部の本を無料でダウンロードすることができます

漫画、小説、哲学書など幅広く提供されているので、普段は読まないような本も、とりあえずダウンロードしておき、空いた時間に読んでみると意外な発見があるかもしれません

kindleのデメリット

 

①動作が遅い

ハッキリ言って動作は遅いです(本をめくる動作は気になりませんけど)

ホーム画面に戻る時やライブラリの本を確認する時など、スマホやタブレットの動きに比べると、1、2テンポ遅いので、サクサク動くことを期待している人はガッカリするかもしれません

 

 

②色がやや薄い

自分がkindleを購入して、違和感を感じたのが色の薄さです

スマホやタブレットで電子書籍を表示する時に比べて、kindleはやや薄め

設定で色を濃くすることができますが、それでも、やはり薄めに表示されます

本によって多少、色合いが変わっていくので、全部が薄いわけではありませんけど。(最近の作品は濃いめに表示されている気がします)

 

余談ですけど、無料でダウンロードした『たそがれたかこ』という漫画は色が薄くて、正直な話、読みにくかったです

本のスキャンが甘いだけだと思うので、Amazon側が再スキャンしてくれれば改善すると思うんですけどね

 

 

③スクリーンは白黒のみ

kindleシリーズの白黒のスクリーンのみ、となっています

スクリーンのカラー化は、まだ技術的に難しいとのことですが、2020年1月にE Ink社が試作段階のカラー版スクリーンを公開しました

将来的にはカラー版kindleの登場は確実だと思いますが、もう数年は待つ必要がありそうです

 

 

④紙の本より割高の場合がある

基本、kindle本は紙の本に比べて価格は少し安めに設定されています

例えば、人気漫画のワンピース鬼滅の刃を見てみると

ワンピース 紙の本484円、kindle版460円

鬼滅の刃 紙の本440円、kindle版418円

 

約20円ほど、安い価格設定になっていますね!

kindle本の場合、アカウントを紐づけておけば、スマホやタブレットでも読むことができるので紙の本より、使い勝手が良いメリットもあります

 

しかし、デメリットも当然あります

近年の作品や人気の作品は、ほとんど心配ないと思いますが、マイナーな作品古い作品は電子書籍化していない可能性があります。

一応、電子書籍化のリクエストは可能ですが、必ずリクエストが通るわけではありません。あくまで参考程度といった所でしょう

 

そして、一番悩ましいのが古い作品の価格

kindle本は古い作品も、定価で販売しています

自分はこち亀美味しんぼといった長期連載の作品を好んで読むのですが、kindle版で全巻揃えると8万近くになるところ、古本屋で買えば1冊50円~100円、全巻まとめ買いでも3、4万あれば揃えられてしまいます。本棚のスペースはとんでもないことになりますけど…

発行から年月が経過した作品は安めの価格設定にしてもらえると有難いのですが、出版社や作者への印税、電子書籍の管理コストを考えると、古い、新しい関係なく、定価での販売は当たり前のことなんで文句は言えませんけど。

安さをとって紙の本か、値段は張るけど利便性のkindle本をとるか、迷うところです

お得に買うならプライムデー、サイバーマンデー

kindleシリーズをお得に買うなら、プライムデー、サイバーマンデーがおススメ

通常時より、3000円以上安く購入することができます。注文が多い場合、発送までに時間が掛かることがあるのでセール期間は注意!

 

2019年のプライムデーは以下の価格で販売されました

モデル
値段
Kindle
 ¥8980 → ¥5980
Kindle Paperwhite
¥13980 → ¥7980

 

サイバーマンデーはKindle Oasisキッズモデルもセールに追加

モデル
値段
Kindle
¥8980 → ¥5980
Kindle Paperwhite
¥13980 → ¥7980
Kindle Oasis
¥29979→ ¥22980
Kindleキッズモデル
¥10980→ ¥7980

 

プライムデー、サイバーマンデー期間中は、ポイントの還元が高い(最大10.5%)のも嬉しいですよね。安く購入できてポイントも貰える!

月末に開催される単発のセールでもkindle関連が安く販売されることがあるので、そちらも要チェック

2020年はコロナウィルスの影響で、プライムデーの延期が告知されています

インドは8月に開催するようですが、日本やアメリカなどは開催日未定のまま、今のところ、秋に開催が有力とされています

1年間使ってみた感想

読書しかできないタブレットが1万円もするのか‼なんて思ってましたが、購入した今は大満足です

最初はkindle独特の操作に戸惑ったり、色の薄さに違和感を感じたりしましたが使っていく内に気にならなくなりました

元々、漫画しか読まなかった自分も、kindle購入後は小説やビジネス書を読むようになったり視野が広くなった気がします(笑)

贅沢言えば、もう少し動作が速くなってくれれば、より快適な読書ライフを送れるんですけどね。Amazonさん頑張って‼


Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

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