【災害時にも大活躍】万能ポータブルテレビ・ラジオ(Ikiretmua)を使って感じたメリット&デメリットを解説‼

 

V10戦士

こんにちは、V10戦士です

今日はAmazonで購入したポータブルテレビ・ラジオのメリット、デメリット使用してみた感想を解説していきたいと思います

 


商品基本情報

液晶サイズ 4.3インチ
解像度 480×272
製品サイズ 長さ156mm×高さ89.5mm×厚さ38mm
製品重量 約295g(電源含む)
受信周波数範囲 テレビ:470~770MHz FM:76.0~108.0MHz
スピーカー最大出力 1.25W(8Ω)
電源 リチウムポリマー充電池 2000mAh 3.7V
LR6 AA 乾電池×3PCS
出力 音声出力用/3.5mmステレオミニジャック(AV OUT)

入力/3.5mmオーディオミニプラグ(LINE/MIC)

付属品 USB充電ケーブル×1pcs

日本語取扱説明書×1pcs

充電器×1pcs

LEDライト搭載 省エネモード搭載(TV画面オフ 音声だけのワンセグラジオに切り替え可能)

保証期間:購入日より1年

ポータブルテレビに備わっている機能

・テレビ(地上波+独立局)

・ラジオ(AM/FM)

・モバイルバッテリー機能

・ライト

・SOSアラーム

・手回し充電

 

実際にポータブルテレビを使ってみた!

まずはスイッチを入れてみましょう(電池を使う場合は左に、充電を使う場合は右にスイッチを入れます)

左側のUSBポートを使ってスマホなどを充電することも可能です

 

 

電源を入れると自動で地域に応じたチャンネル設定が始まります

設定完了まで約1~2分

 

 

チャンネル設定が終わると、すぐにテレビの映像が受信されます

独立局(東京ⅯⅩ、テレビ埼玉など)の受信も可能、当然ですがBS・CS放送は受信しませんのでご注意を!

※独立局は電波の状態で受信できない時もあります

 

 

映像が乱れたり、電波の渋滞が悪い時はアンテナを伸ばすと安定度が増します

 

 

右の小さい画面にはバッテリーの残量、チャンネル、テレビ、AM、FMなどの情報が表示されています

チャンネルを変更する時は左右の矢印ボタン、ラジオに切り替える場合はホームボタン、音声設定やその他の設定はメニューボタンを押してください

一番下のスイッチは緊急用なので、普段使うことは無さそうです(今後も、できれば使いたくないですけど)

試しにSOSボタンを押してみましたが大きめのアラートが鳴りました、ライトは文字通りライトで懐中電灯代わりに使えそうです

 

 

軽いとはいえ、手で持ち続けるのは疲れるので、鑑賞時は収納式のスタンドを使うと便利

 

 

アナログ式の手回し充電がついているので外出時、バッテリーがなくなった場合でもバーを回すだけで充電が可能

ただ、バッテリーを満タンにするには長時間、バーを回さなければならないので、小まめに充電しておく方が無難です(笑)

使ってみた感想、メリット&デメリット

最近、テレビを観ることも少なくなりましたが、仕事の準備などで忙しい朝の時間にサッと情報を知る手段としては操作するスマホより、ながらテレビ・ラジオのが効率良いのでポータブルテレビ1台あると便利です

コンパクトで持ち運びもできるので、キャンプや山登りなどアウトドアの時も活躍しそうですね

 

ただ、地デジやフルHD画質の映像に見慣れた現代では、ポータブルテレビの画質に少し不満を感じるかもしれません

画質はアナログテレビに近い画質で、小さい文字は少し滲んで表示されてしまう傾向があります(滲んでいても文字の判別はできますけど)

 

約1ヶ月使っていますが、画質以外は特に不満はありません

山頂などはわかりませんが、自宅や公園などで使用する分には電波の受信に問題もありませんし、映像の乱れもないので安心して使うことができます

起きては欲しくありませんが、災害時にも役立つSOSアラートライト機能なども有難い仕様ですね

 

価格も1万円台とリーズナブルな価格なので、購入して良かったと思えるアイテムでした

さすがに2万円を越えたら購入するか考えますけどね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA