【オワコン】もうウーバーイーツは稼げない!昼なのに注文が来ない、自転車にバイク案件殺到で長距離ばかり…。

こんにちは、V10戦士です

ウーバーイーツの配達を開始して半年の新米ですが、最近のウーバーイーツの問題点(主に長距離)についてお話していきたいと思います


待機時間が多い、原因は?

私が配達を開始した5月頃は平日でも1時間に3件前後の注文は見込めて、時給換算で1200円~1300円と割のいい仕事でした

しかし、最近は待機時間がとにかく多い

9月以降は1時間以上の待機も珍しくありません

地域によって注文の頻度は変わってきますが、Twitterなどを見ると都心部でも待機時間が多くなっているみたいです

 

この間、ベテランの配達員さんとお話しする機会がありました

その時に聞いた話では毎年、秋頃は利用者が減るから待機時間が増えるのは仕方がないことだそうです

秋は過ごしやすい気温で晴れの日も多いことから、普段はウーバーを利用している人も自分でお店へ行く機会が増えるのが主な原因のようです

とくに今年は政府が打ち出したGOTOキャンペーンの影響で外食する人が増えているので、キャンペーン対象外のデリバリーは大きな痛手を受けています

 

ウーバーイーツの場合、歩合制なので配達してナンボの世界

最近はコロナの影響で職を失った人がウーバーに流れ込んできているので、少ない注文を過剰に増えた配達員が奪い合っている状態

 

確実に収入を手にしたい方はウーバーより出前館の方がおススメ

出前館は配達があろうと、なかろうと時給制なので時間が無駄になることはありません

配達がなければ儲けもの、配達が多ければ働き損とメリット、デメリットはありますけど、収入が保証されているのはウーバーにはない強み

ただ、出前館の配達員になるには面接を受ける必要があったり、シフト制だったり、仕事の日は1度営業所に出社したりと開始までに多少の時間がかかりますけど。

長距離配達が増加、メリットは殆どない

今回、一番取り上げたかったのが長距離配達

人によって長距離のラインが変わってくると思いますが、私の中では3㎞から長距離と認識しています

夏頃までは1週間に2、3回くらいの割合だった長距離案件が、11月後半くらいから頻度が増加

12月に入ると半分以上が長距離案件になる事態に…。

 

なぜ、急に長距離が増えたのか?

原因はある方のツイッターで判明しました

それがコチラです⇩

 

なんと、バイクと自転車の区別が無くなっていくそうです(すでに区別が無くなったという話も)

元々、ウーバーはバイクと自転車の区別がなかったそうですが、なぜまた戻すのか?

 

長距離配達のメリットって何かありますか?

運動にはなるので健康には良いかもしれませんが、それ以外は何も思い浮かばない

30分以上かけて長距離を配達したところで500円~800円、一方で短距離は10分程度で400円前後

 

しかも、長距離の場合は大半の人が出発地点まで戻る必要があるので、そうなると1件の配達に1時間以上も費やすことになります

もちろん、戻らずにそのまま配達を続行する選択肢もありますが、さらに先への配達になってしまうと戻る時間が余計にかかります

現時点だと、短距離案件を数回こなす方が収入もクエスト回数も効率よく稼げるシステムになっています

長距離配達の改善案

ツイッター上でも不満や怒りの声が多い長距離案件ですが、ここでいくつかの改善案を考えてみました

改善案を進言したところで運営に届く可能性は低いですけど…

 

①ピックアップ時点で配達距離を表示

現在のシステムはハッキリ言ってギャンブルに近いです

現在地からお店までの移動時間の目安は表示されるのに、お店から配達先までの移動時間や距離は表示されません

商品を受け取って配達開始のボタンを押すまで、距離がわからないのは理不尽ではありませんか?

お客さんの名前や住所は表示する必要はありませんが、せめて移動時間や距離を推定でも良いから表示するべきだと思います

 

長距離が嫌なら辞めろ」という意見もありますが、要望を出してはいけないのでしょうか?

ウーバーが時給制だったら嫌なら辞めろという話も理解でしますけど、ウーバーは歩合制で、しかも個人事業主という扱い

配達件数が収入に直結するので、待遇や改善を求めるのは正当な行為だと思います

 

事前に長距離と知らされいる状態で配達後に文句言ったら、自分が納得して配達したのでは?と言えますけど、現在のシステムは商品を受けとるまで長距離なのか不透明

一応、配達をキャンセルすることもできますけど、ピックアップ時のキャンセルと違い、配達開始後のキャンセルはペナルティの対象になるので気軽に使えないのが現状

 

打開策としてピックアップ時に配達先への移動距離や時間を表示するのは合理的だと思います

 

 

②配達可能距離を設定

次に提案するのは配達員ごとに可能な配達範囲を設定する機能

2㎞まで可能、3㎞まで可能、距離の上限なし、などを設定できるようにすれば、不意な長距離案件がなくなります

距離の上限を設けてない人は短距離~長距離と幅広い受け皿なので注文が入る確率が高くなりますし、上限を設定した人は注文数が減りますけど、手短に稼働することができるので隙間時間に参加しやすい環境になります

各々、配達距離を設定できるようにすれば距離に関する文句は出なくなると思いますがどうでしょうか?

 

 

③長距離クエスト

現状だと短距離のが圧倒的に有利なシステムになっています

そこで長距離配達には特別クエストを設けるのはどうでしょうか?

 

現在、ウーバーイーツでは月曜~木曜、金曜~日曜の2パターンのクエストが存在します

いずれも配達件数がクリアの条件になっていますが、そこに移動距離を条件にしたクエストを追加

〇㎞以上を5件配達で●●●円、もしくはトータル何㎞で●●●円

 

ただ、この距離を条件としたシステムには一つ欠点があります

移動距離を稼ぐために遠回りの配達が増加する恐れがあることです

ですので、ナビの最短ルート以外はカウントしないなどの対策が必要になってきます

 

〇㎞以上×回数だと、通常のクエストに比べてカウントを稼ぐハードルが高いので、トータルで何㎞の方が無難そうです

 

 

④長距離の報酬増額

手っ取り早いのが報酬の増額(現在は1㎞ごとに60円)

2㎞200円、3㎞300円、4㎞400円といった具合

長距離の場合、1件の配達に往復1時間費やすことも暫し

正直言って長距離配達のメリットがありません

短距離の報酬を引き下げて、その分を長距離の報酬に上乗せするなどやりようは十分にあると思います

 

 

⑤配達距離の制限する

一番の荒業が事実上の長距離配達の廃止

店舗から3㎞以上は利用不可といった制限を設ければ長距離の廃止は可能です

そもそも制限がないこと自体、不思議だと思います

バイクでも大変ですけど、自転車で10㎞や20㎞の配達を受けたら、せっかくの料理も冷めてしまうではないですか?

 

何かと長距離配達の批判は配達員のワガママと指摘されますが、利用者にもデメリットが生じています

利用者は配達の事情を殆ど知らないと思うので、作り立ての料理が届くと思っているはず

しかし、自転車で長距離の配達となると、どうしても時間がかかってしまい料理の質が低下するリスクが出てきます

私も長距離の配達をしている時、料理は冷めないのだろうか?炭酸は抜けないのだろうか?のような不安が常にあります

 

長距離は配達員だけでなく、利用者にもデメリットがあるということを認識してもらいたいです

まとめ

私も他の配達員さんも、絶対に長距離配達はしたくないというわけではありません

現在の短距離が圧倒的に有利という不公平なシステムが問題なんです

短距離と長距離の報酬バランスを上手く調整してくれれば、長距離配達への不満は大幅に減って、駅前で待機する地蔵問題も解消されると思います

 

マクドナルドの付近で朝から地蔵する人が多くみられますが、これこそ現在のシステムが生み出してしまった光景

短距離の確率が高いマクドナルド以外はメリットがないから、他の店からの注文は引き受けない

 

今後、嫌気をさした配達員が辞めて、残った配達員はマクドナルド専属になってしまったら、他のお店はウーバーから撤退するでしょう

最終的に痛手を負うのはウーバーイーツではないでしょうか?

 

一気に変えるのは無理かもしれませんが、現在の不公平なシステムを少しでも改善してもらえれば、配達員の不満は多少なり解消されると思います

 

それでは、今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました

【ウーバーイーツ】配達の流れやトラブルが起きた時の対処法をサクッと解説!会社にバレずに働く方法⁉失業期間中は配達可能?

2020年8月8日

 

 

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